産科


婦人科の基本方針

婦人科の治療方針も「治療の前提」に書いたことが基本です。月経がある年代の方は、それに基礎体温の変化に応じた治療を行うということが加わります。
基礎体温は月経がある女性の健康のバロメーターのひとつです。正常な方の基礎体温は低温期と高温期がはっきり分かれ、長さも規則正しく、きれいな二相性になっています。きちんと低温期・高温期がきちんとあるか、その長さは?温度は?・・・といったことを考慮に入れて治療していきます。


妊婦さんの治療についての基本方針

Gum05_cl10065 妊娠初期の初診の方は、お断りしています。
当院では妊娠初期に初診で治療するのは、
つわりで困ってらっしゃる方を除き、基本的にお断りしています。
これは流産した場合、当院の治療が原因であると受け取られるのを危惧するためです。