筋筋膜性疼痛症候群と、医師の診断を受け、治療を受けられている方もいらっしゃるでしょう。オーソドックスな治療としては、医師にトリガーポイント・ブロック注射をしてもらい、それ以外に理学療法士やマッサージ師に筋肉を緩めてもらうあたりかと思います。
それでも、なかなか改善が見られない・・・]]>
当院にはこういう方がときどき来られます。
手術をしても効果がなかったのですから、痛み・しびれの原因は、ヘルニアではなかったということです。
]]>そのときの注意点は、揉んでもらわないことです。
痛いので患部を直接揉んで欲しくなる方がいらっしゃいます。
また、施術者がすすんで揉む場合もあります。
こういう方が結構来院されますが、
ヘルニアや脊柱管狭窄を無視して、筋筋膜性疼痛症候群の治療をするとかなりの確率で症状が改善・治癒します。
当院は中医学・漢方医学の源流、中華伝承医学は、中国古流派の流れに属しています。
中医学の大きな欠点を修正し、
日本鍼灸の繊細な技術をできるだけ取り入れた
漢方鍼灸治療です。
中医学に関しては、ネットで大まかな情報を得ることができるので
ご存じの方も多いでしょう。

ということで、銀行員のAさんが2年ぶりに来られました。
問診すると
1ヶ月半ほど前に通勤途中でこけて、お尻と背中を強打したといいます。
あまりに痛かったので、病院でレントゲンを撮ってもらったけれども異常なし。
単なる打撲と診断されました。
治療は湿布と痛み止めの薬を出されただけでした。
「HPでは書けない治療の裏話」「読者限定休日診療情報」なんてのを、
書いていこうと思います。内容は以下の感じです。
日頃、患者さんと接していて経験してきた治療の裏話をコッソリ書きます。
知らないと、損ですよ~ って内容を目指します。
たとえば・・・
]]>ここでは眼圧を、眼球内圧として定義しておきます。
さて、眼内液はリンパ液の一種なのですが、何らかの原因で眼内液の流れが悪くなり、
流入量より排出量の方が少なくなると、眼内圧が高くなります。
これが眼圧亢進の基本的な病理です。
不妊治療で産婦人科に通われていて、ドクターから「子宮内膜が薄い」と言われ、西洋医学では薬で厚くしようということになりますが、
患者さんを診ていますと、なかなかうまくいかないことも多いようです。
という方が結構いらっしゃいます。
以下のように、鍼灸や医療推拿を取り入れば治療を行えば、
そういう方にも対応できるかもしれません。
スポーツや階段を踏み外して足首を捻挫する場合、
大半は内反捻挫と呼ばれる捻挫をします。
足の甲が内側へ曲がる捻挫です。
その時に足の外側の踝(くるぶし)から下の方へ伸びている靱帯が伸ばされ過ぎて、
部分断裂を起こしたりします。
治療のポイントは以下のとおりです。
]]>出産予定日を迎えたE子さんは、第二子目を
家庭の事情から、医療機関でなく助産院で生むことになりました。
ただしあと一週間以内に生まれなけば、
医療機関へで出産しなければなりません。
《主訴》逆子
逆子が治らないということで、33週目に来院された。
既に一人お子さんがいるにも関わらず、保育園に預け、
大手コーヒーメーカー営業担当としてかなりハードに仕事をされている。
診察してみるとC子さんは、非常に健康で体力がある。
逆子以外、調整しなければいけないようなところはほとんどない。
体力偏差値70点といったところか。
睡眠時間3~4時間で霞ヶ関で働いているエリート官僚みたいに、
体力・知性が備わった方である。
十数年前から耳鳴りが続く。
原因不明。難聴無し
大阪の超有名芸人の姉として多くの後輩の面倒を見なければならず、
また政治家や財界の大物ともつきあわなければならない。
それがストレスとなる。
診察してみると、腎虚と肝虚がありました。
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