季節の治療


正月明けのカゼ・腰痛

これを書いている正月休み明けです。
毎年この時期は、年末年始の暴飲暴食・不規則な食事などで
胃腸の調子がおかしくなった患者さんが増えます。

 


大寒のころの養生法

1月21日ころにやってくるのが大寒です。
二十四節気の一番最後で、最も寒くなる時期です。

「朝は薬用人参・黄耆を浸した酒を飲み、夜は杞菊地黄丸を飲む」
という言い伝えが中国にはありました。


一月暮れの腰痛

一月二十一日ごろに二十四節気の大寒がやってきます。
一年で一番寒い頃です。

一月も後半になると、
正月の胃腸の疲れはましになる・・・
はずなんですが・・・


冷えと胃腸を壊した寝違い・腰痛が増えた

大寒入ってから、
寝違いやぎっくり腰の方が、どっと増えました。

冷えと食い過ぎ・夜食(夜9時以降の食事)が
原因のことが多いです。


立春、陽気が昇る季節の注意点

今日は立春です。気温はまだまだ寒いですが、
これから日差しがきつくなってきます。
その日差しに呼応して、
自然界では眠っていた木々草花が芽生え始め、
冬眠中の動物が動き出します。


雨水(二月後半から)の養生法

 本年(平成24年)は、
2月の19日から二十四節気の雨水が始まりました。

中国では雨水を、
「東の風が雪と氷が溶け出して水になり、
... それが天に昇って雨になる」からと
説明しています。

花粉症・黄砂の症状は啓蟄の頃から悪化する

今日は啓蟄です。
立春を過ぎるとしだいに温かくなってきますが、
地面はまだ冷たい。
次の啓蟄に到って冬眠中の虫や動物たちが動き出し
土から出てくるというのが二十四節気上の考え方です。