筋筋膜性疼痛症候群


リリカ服用の疼痛患者さん、鍼治療の反応が鈍いかも

リリカは発痛部位において痛みの伝達物質の放出を低下させ
鎮痛効果を発揮するタイプの治療薬です。
慢性疼痛で来院される患者で、
服用されている方がけっこういらっしゃいます。


慢性の筋痛で常用している患者さんを治療していると、
鍼治療の反応が悪いように感じています。
特に局所治療。


足の骨折から首の筋筋膜性疼痛症候群になった例

骨折からMPSへ中国医学には経絡という考えがあります。
気がからだの上下に流れる道というイメージです。

経絡に気が流れることによって健康が保たれるわけですが、
経絡のどこかが滞ると、
別の場所に反応が出るということもしばしばあります。