妊婦さんの治療


妊娠初期の腰痛はお灸とマッサージを多用

妊娠初期の腰痛で来院された患者さんに関する考えをいくつか書いておきます。

まず基本的なことですが、腰痛に関係なく、安定期に入っていない新患さんはお断りしています。これは流産する可能性があるからです。当院の治療が原因でなくても、そのように捉えられてしまい、訴訟に発展する可能性があるからです。


鍼灸・マッサージによる安定期の妊婦さんの腰痛治療

安定期に入った妊婦さんで、「腰痛をなんとかして欲しい」とお問い合わせされる方がいらっしゃいます。この場合は妊娠してからトラブルが無ければ、治療をお受けすることが出来ます(妊娠初期の新患さんは受け付けておりません)。

陣痛促進の鍼灸治療

出産予定日を過ぎた妊婦さんが「陣痛促進の治療をして欲しい」ということで来院されました。

あと5日で陣痛来なければ、陣痛促進剤を使って出産、ひょっとしたら帝王切開になるかも

陣痛促進


逆子のお灸治療、身も蓋もない話

今回は表題どおり、同業者にとって身も蓋もない話題です。(;゚∀゚;)

「お灸で逆子がもどる!」ってことが昔から言われていて、
古典なんかにも至陰や三陰交などのツボにお灸をすることが載っています。
まあ鍼灸師もそれをもとに追試してみると確かに高率で治る・・・ようです。