奈良町資料館にあった鍼の古い看板

Fw: 鍼の古い看板

先日、奈良町にある奈良町資料館に行ったら、こんな看板を見つけました。産婆さんが鍼灸やってたんでしょうか?寺田さんという方みたいです。内務省試験云々と書いてあるので、明治から昭和初期の間のものでしょう。

まじめな話ですが、江戸時代は難産の時に「もうこれ以上出てこなかったら母胎が危ない!」ってことで、長い鍼で赤ちゃんを殺して死産させたことがあったようです。江戸時代の古典に書いてあったんですけどね。悲しい話です。

Fw: 鍼の古い看板

写真が横になっちゃいましたけど、薬屋さんでですかね。鍼灸のより薬屋さんの看板の方がたくさん残っているようで、他の所でも、ときどき見かけます。

Fw: 鍼の古い看板

Fw: 鍼の古い看板

どれも、木造の土壁作り、表は格子戸なんてのが似合いそうな看板です。そんな鍼灸院作ってみたいです。

    (2015年11月15日:
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