大暑、夏休みの田舎の思い出

一年を通して一番夏らしいのが、天神祭の頃です。
天神祭は7月24日・25日です。

この頃は晴れの日が多いですし、暑さと日差しも一番
強く感じられます。夕立も八月ほど多くありません。
の次の節気、立秋は朝や夕方の日差しが少し柔らかくなりますから、
大暑という言葉がぴったりあてはまりますね。 母親の実家が三重県の農家で、
子供の頃はおじいちゃんおばあちゃんが
生きていたので、よく泊まりに行きました。

川で魚を釣ったり、ザリガニ釣りをしたり・・・

畑のトマトやきゅうりをもいでその場で食べたり、
井戸にスイカをつるして食べたのは旨かった!

クーラーなんてありませんから、
夜は窓を全開にして蚊帳を吊って寝ます。
今の若い人は、蚊帳の中でねたことがあるかな?
今にして思えば、いちばん贅沢な時間だったかもしれません。

これで海が近かったら海水浴の思い出が入るのですが、
母の実家は内陸部なので、それはないのが少し残念。

この頃は火邪の患者さんがかなり増えます。
体に熱に関係している症状がでるんですね。
体表に熱を持って、皮膚症状がでたり、
のぼせ関連の症状がでたりします。

立秋を過ぎて、諸処の頃になると湿邪の症状が増えるので、
その違いも面白いです。
    (2012年07月25日:
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