小暑の頃は神々の働きかけが強くなる?

今年の小暑は七夕の七月七日でした。
一年をとおして最も気温が高くなるのが
七月下旬から八月始めにかけてです。
そのひとつ前の節気ということで
小暑と名付けられたようです。

日本ではこの頃は梅雨明け宣言が出される頃です。
梅雨時期の湿気と、
高温で身体を冷やす物を食べたりして
胃腸が非常に弱っている時期です。

梅雨があければ湿気が改善されるので
湿度から来るだるさはましになるんですが、
さらに気温が上がってくるので、
冷たい物を食べたり飲んだりする量が増える傾向にあるのが
梅雨と違う点ですね。

小暑が来る頃に梅雨明けすると、
太陽から来る陽気の質ががらっとかわり、
神々しくなります。

なんというのでしょうか?
万物を生み出す神々の働きが
最高潮になるようなイメージです

神道の天照大神や仏教の大日如来は太陽の霊的姿を
擬人化(擬神化?)したものですが、
これからの時期の陽気から
イメージされたのかもしれませんね。

    (2012年07月08日:
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kashima-hariq.com/MTOS/mt-tb.cgi/319

コメントする