梅雨・雨対策に黄色の服を着てみる

中国医学では、色と体調は密接な関係があるとされています。
五行に対応した五色があります。

湿気は脾蔵(西洋医学の脾蔵と一対一の関係にはありません)に
負担をかけやすい、また脾が弱ると湿気に犯されやすい。

ここで五色の話なのですが、脾の働きを助ける色が黄色です。

黄色の下着や服を着ると、脾の働きを補ってくれるので、
湿気に犯されにくくなります。

yamabuki.jpg

ただしポイントがあって、
この場合の黄色は山吹色系の黄色(上図左)を指します。
レモン色系の黄色(上図右)は身体を冷やしますので、
逆効果になります。

山吹色系は少しオレンジが入っていますね。
パソコン上なので上手く表現できませんが、
もうちょっとオレンジが少ない色で充分です。


    (2012年06月27日:
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