梅雨のだるさ対策に小豆・はと麦

6月21日は夏至でした。梅雨時期ですが、
紫外線が一年で一番強い時期でもあります。

24日に琵琶湖に釣りに行ってきたのですが、
薄曇りでほとんど日が射していないのですが、
日焼けしました。


そんな中での梅雨ですが、
湿度が高いと水分代謝能力に負担がかかり、 胃腸を弱めます。
食欲がなくなったり手足がむくんだりします。
皮膚もフニャっとした締まりのない感じになってくると要注意です。

前線が近づいて、雨が降りそうになると、
小豆を食べると利尿作用が増すのでよいです
大匙スプーンに2~3杯くらいの量を毎食取ると
オシッコの出がよくなるのを感じられると思います。

小豆は水に漬けてからゆでないといけないので、
食事ごとに食べるのには不便ですが、ゆでておいて、
製氷皿などで小さく凍らせておき、レンジで解凍するなり、
何かと一緒に煮込むなりすればいいでしょう。
ご飯を炊くときに入れたら、赤飯みたいでおいしいです。

自然療法で有名な東城百合子先生は、
大ロングセラーの『家庭でできる自然療法』という本で、
小豆30グラムに板昆布20グラムを普通に煮て食べると
便秘・利尿・浄血によいと書いておられます


ハトムギ(よく苡仁)も利尿作用を高め、むくみも取ります。
イボ取りにも使われます。

漢方では生のまま煎じますが、米のとぎ汁みたいな味です(;´_`;)
健康目的では焙煎した、はと麦茶を買うとおいしくて便利です。
買うときはハトムギ100%のを買って下さいね。

大手ドラッグストアではコーン茶や、とうもろこしのひげ茶などが
売られているのを見かけることがありますが、
これにも利尿作用があります。

大手ドラッグストア輸入食材店で
コーン茶や、とうもろこしのひげ茶などが
売られているのを見かけることがありますが、
これにも利尿作用があります。

    (2012年06月25日:
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