どんな格好で治療受けるのですか?

これも治療院の方針で、いろいろですね。

下着だけになってもらうところ、患者着に着替えさせるところ、服は着たままのところいろいろです。若い女性なんかは下着だけになるってのは、抵抗あるでしょうね。患者着も脱いだり着たりめんどくさいしね。治療者にとったら、治療しやすいんですけれども。

私のところは服を着たままで治療しています。ただしワンピースは不可、靴下・ストッキング、貴金属類や肌を締め付ける服装は脱いでいただいております。ご自分でトレーナーなんかの着替えを持ってくる方もいらっしゃいます。

女性患者さんにとって、男性治療者のセクハラは不安でしょうね。特に男性一人でやっている治療院なんかは。反対に、男性治療者も結構気い使ってるんですよ。他の患者さんや助手がいればいいんですけど、一人でやってる先生はセクハラに思われないように気を使います。できたら助手を入れたいのですが、鍼灸はあまり儲からない仕事なので、人を雇えないところが多いんです。私のところは助手やヨメさんがときどき手伝いに来てくれるようになったので、一人で始めたころより、気が楽になったんですけどね。それでも一人のときもありますから、かなり気は使います。

そうそう、治療者も気を使うということですけど、最近は金目当ての美人局なんかもいてるようです。ほら、和解金目当てに電車に乗っている男性を痴漢にしたてる女の人がいるでしょう。被害者と目撃者を演じる怖い女性グループ。あれと同じことが、私らの業界にもあるんです。治療者は、そういうのにも気使います。

いつぞやも、大阪でそういうことがあって、業界紙に注意文が載ってました。

ちょっと話がそれちゃいましたね;^^)

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